人生100年時代!毎日楽しんでますか?人生楽しんだ者勝ちだと思っています。
まだまだ人生半分残っていると考えるとワクワクしてきませんか。一緒に楽しんでいきましょう!
2月も終わろうとしていますが、すっかり春らしくなってきました。
特に、今年は暖かいので本当に春が早くやってきそうです。
橋を渡りながら、流れる川の水面を覗き込むと、水鳥達がせわしなく動き回っています。
きっと、水中では大変なことが起きているはずです。
小魚たちが、暖かくなって元気になったプランクトンたちを追って動き回ります。
その小魚たちを水鳥達が追っかけている、ということでしょう!
そんなことを考えていたら、霞ヶ浦に行っていた頃のことを思い出しました。
そう、そろそろスポーニングの時期です。
思わず、霞ヶ浦に行きたくなってしまいました!
呼んでる、呼んでる、霞ヶ浦が!
スポーニングとは、
スポーニングとはブラックバスの産卵を意味します。産卵前をプリスポーン(prespawn)、産卵中をミッドスポーン(Midspawn)、産卵後をポストスポーン(postspawn)、または、アフタースポーン(afterspawn)と言います。
* プリスポーン(prespawn):産卵前
* ミッドスポーン(Midspawn):産卵中
* ポストスポーン(postspawn)/アフタースポーン(afterspawn):産卵後
バス釣りの動画等を見ていると、釣れたバスを見て、このバスは【プリ】、【アフター】なんて言葉を聞いたことがあると思います。これは、バスの体型を見て、産卵前の個体か、産卵後の個体かを判断しているためです。
【プリスポーン】のバスは、大量に餌を食べお中には卵を持っているため、良型のバスになります。一方、【アフタースポーン】のバスは、卵を産みお腹が凹んで痩せた状態になります。
この時期はブラックバスが1年で一番釣れる時期になります。
産卵に向けて、ブラックバスが大量に餌を食いまくる時期なんです。
なので、でっかくて重たいブラックバスが、ガンガン釣れる、はずなんですが・・・
正直言うと、この時期にあんまりおいしい思いをした記憶がなんまりないんですよね。
勢いこんで、釣り場に乗り込むのですが、やはりライバルも沢山いて
案外、パターンにはまらず小バス数匹で終了!ということも多かったです。
おいしいはずが、おいしい思いが出来なかった要因
自分なりに「おいしい思い」が出来なかった要因を考えてみました。
天候要因
案外、この時期天候が安定していないんですよね。
「三寒四温」という言葉がある通り、暖かい日と寒い日が相互にやってきます。
水温が15℃を超えると産卵を始めます。気温が大きく影響を与えます。
当然、釣り場に行けるのは週末のみ。
その週末の前後の天候によって、大当たりコンディションだったり
場合によっては、真冬のような厳しいコンディションにあたったら最悪です。
また、「春一番」と呼ばれる強風が吹き荒れる時、
風が吹きまくって、水面が荒れ狂って、ルアーがどこ飛んでいくかわからないし、
ライトタックルで狙おうとしても、ラインがかぜの影響を受けて
全くアタリを取ることが出来ない状況になってしまします。
なかなか、この時期は難しいですね。
潮目のタイミング
やはり、ブラックバスもお魚なので、大潮のタイミングの前後に産卵をします。
ここでも、週末と天気とその他、我々が釣り場に行けるタイミングにより
ハマる、ハマらないということが起きてきます。
悔しいかな、大潮のタイミングに合わせて釣り場に行きたいと思っていても
なかなか、この時期週末にイベントや行事があり、なかなか釣行できない、
という悔しい思いをすることになるんです。
その結果、「アフタースポーン」つまり産卵後で、体力を使い果たした
ブラックバスは、疲れて餌を追わなくなり、つれなくなってしまうんですよね〜
なので、実は難しいタイミングだったりします。
なんだか、釣れなかった「言い訳」ばかりな感じで嫌ですが、
きっとそういうことだったんだと思います!
そんな分析を積み重ねつつ、バス・フィッシングのスキルや戦術が上がっていく
楽しいスポーツ・フィッシングでした!
暖かくなったら、また行きたいな〜
ついでに、こちらの記事もぜひ見てみて下さい!




では